FC2ブログ

また、読書熱が再燃

最近、また読書熱が戻ってきた。
本を読む時間がまたとれるようになってきたこともある。

この気持ちを忘れないようにしたいけど、
人間の気持ちには浮き沈みがあるからな。

なんとか、あまり気持ちを浮き沈みさせることなく
つづけることできないかな…。

永遠の課題のような気がする・・・。

「本を読む本」再開2

「本を読む本」(講談社学術文庫)をまた読み始めました。

この本、2回ほど読むのを中断してしまいました。
面白くないわけではないのですが、なんとなくそうなってしまいました。

というわけで、まずはこれまで読んできた部分を斜め読みしていたのですが、
ここ重要なんじゃないかというところを再発見しました。

『自分で手をページの上において、それをだんだん速く動かす練習をする。親指、人差し指、中指をそろえ、これを活字の行にそって、目の動きより早めに移動させる。多少無理しても、この手についていくよう努力をする。やがて、その手の動きの通りの速さで字が読めるようになってくる。そうしたら手の方のスピードをあげてみる。この繰り返しをつづけると、いつの間にか読みの速度は二倍にもなっているだろう。』(p.49-50)

これ速読方法の一つだと思って、見落としていました。
(あまり速読法というのは興味がなかったので…)

この後に書いてあったのですが、これって速読だけではなく、
読者の集中力を高める役目もする
ということです。

これは一理あるなと思いましたので、改めてRETHACにも載せました。
これは、実践していきたい方法ですね。



海堂尊さんの「フィデル誕生 ポーラースター3」を読み始めました。

海堂尊さんの「フィデル誕生 ポーラースター3」(文春文庫)を読み始めました。

海堂尊さんの「ポーラースター」シリーズの第3弾ですね。
第1弾、第2弾はチェ・ゲバラの話でしたが、
第3弾はフィデル・カストロの話ですね。

ただ、目次を見ると、目次の最後が「フィデル誕生」となっており、
第3弾では、フィデル・カストロが誕生する前の話がメインとなっているようです。
(もしかしたら違うかもしれませんが)

まだ、最初の方しか読んでいませんが、やっぱり、読み応えがあります。
焦らず、ゆっくり読んでいこうと思います。

また、気になった箇所などは、読書会サイトRETHACで紹介したいと思います。


「11歳からの正しく怖がるインターネット」を読みました。

「11歳からの正しく怖がるインターネット」(晶文社)を読みました。

この本、すごくわかりやすくてよいです。

・炎上させてしまったときの対処法
・銀行口座情報が流出しても大したリスクはない
・子供にスマホを持たせるタイミング
・ネットいじめについて
・肖像権について
・ネットと選挙について

などなど、身近でネットに関わる気になることがかなりわかりやすく
書かれています。

何度も言ってしまいますが、今後パソコンやスマホを利用される方々には
是非一読されるといいと思います。

「11歳からの正しく怖がるインターネット」を読み始めました。

「11歳からの正しく怖がるインターネット」(晶文社)を読み始めました。

自分はめったに本を勧めたりしませんが、
この本はパソコン、スマホを利用する人に是非1度読むことをお勧めしたい本です。

インターネットの世界でよく言われている怖い話。
これらの話がほんとうに怖いのか。
本当に怖いことは何なのか。
本のタイトル通り、まさに「正しく怖がる」です。

「11歳からの」となっていますが、大人にも向けられています。

今回、第1章まで読みましたが、その中で、
『自宅玄関に貼れるものがネットの限界。
だから、自宅ドアを基準に判断すればOK。これがネットで絶対に失敗しない方法です。 』(p.43)


これ、ネット投稿する際の基準として、すごくわかりやすいと思いました。
ネットに投稿するものは、自宅玄関に貼れるものだけ。
こう考えておけばいいということ。

その他にも、この本を読んで気になった箇所を
読書会サイトRETHACで紹介していきたいと思います。