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ログイン機能 改善!

やりました!とうとうやりました!
ログイン機能を改善することができました!(たぶん)

2カ月以上前に、
今後直していきたいこと ログイン」という記事を書きました。

内容は、
『ログインしようとしてログイン画面でユーザIDとパスワードを入力すると、
1回目はログインに失敗する、2回目で成功する
ということに悩まされているというもの。

今回、改めてその原因を探るべく、何度となくテストを繰り返しておりましたところ、
原因が分かりました。

原因は『サイトのURLが統一されていないこと』でした。
つまり、「rethac.com」と「www.rethac.com」の両方でアクセス可能になっていたことが原因でした。

参考のため、これまでの失敗原因を少し具体的に書いておきます。(自分用のメモ)
①google検索などからアクセスすると「rethac.com」にアクセスするようになっていた。
②このまま、ログインするとまずは「rethac.com」にログインする。
 ただし、リダイレクト先は「www.rethac.com」。
 「www.rethac.com」にはログインしていないので、
 1回目のログインが失敗したように見えていた。
③1回目のログインを失敗したので、2回目のログインを「www.rethac.com」で実施。
 この時、リダイレクト先は「www.rethac.com」なので、今度はログインに成功。

そのため、これを解決するために、
「rethac.com」でアクセスされた場合、
「www.rethac.com」に自動的に変更する
よう
.htaccessを修正しました。

これで今のところ、ログインに失敗することはなくなりました。
一安心。

原因は結構簡単なことでしたが、解決してすっきりしました。

まちの書店に何を期待するか

2016年版読書世論調査(毎日新聞社)のp.48に
「まちの書店に何を期待するか」に対する回答の抜粋が載っていますので、
ここでさらに抜粋したいと思います。

設備
・24時間でなくてもよいが、遅くまで開店していたらいいな
・静かで落ち着ける空間
・本が読める個室がある

品ぞろえ
・シリーズ作の場合、全ての巻数がそろっていること
・マニアックな本が置いてある
・ロングセラーがある店がよい

サービス・その他
・本を選ぶにあたって相談できるアドバイザー役の店員がいる
・読みたい本を見つけやすいように分類してあること
・奇麗なトイレと知識(と常識)のある店員さん、接客のわかっている店員さん


ところで、いまさらですが、
「まちの書店」というとどういう書店なんでしょうか?

もし、「まちの書店」が「身近な場所にある書店」ということであれば、
本がなかなか売れない時代に
これだけの「期待」を受け入れる書店を作ることは大変でしょうね。

ですので、店側だけでなく、お客さんももっと協力して、
盛り立てていく姿勢
が必要になるのではないかと思います。

「書店に行かない」22%

2016年版読書世論調査(毎日新聞社)を拾い読みしています。

その中で、「どのくらいの頻度で書店に行くか」というのがありました。

「ほとんど行かない」と答えた人は22%だったそうです。
(ちなみに、全体の半数が月に1回以上、書店に行くそうです。)

本好きの自分にとっては、「書店に行かない」人が結構いることに驚きです。

特に、高齢の方たちの「書店に行かない」傾向がみられるとのこと。
まあ、わかるようなわからないような。

「書店に行かない」理由としては、
アマゾンのようなネットショッピングの普及が考えられます。
でも、この本によると、「本を買うなら書店」と考える人は多いとのことで、
根本的な理由ではないようです。

また、身近に書店がないと答えた人が3割だそうですので、
これも1つの理由にはなりそうですが、根本的な理由ではなさそうです。

結局のところ、理由は簡単で、
「本が好きかどうか」ということが「書店に行くかどうか」につながるんでしょうね。

もっと本が好きな人を増やしたい。
RETHACがその一助になれば、幸いです。