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RETHACの使い方(4)コメントを書く

おはようございます、RETHAC管理人のTOMOです。

前回、前々回と「本の情報を書き込む」ということで、
あなたが読んでいる本についての意見や考えを
読書支援、本のQ&Aサイト「RETHAC」に書いていく手順を説明しました。

今回は、次のステップとして、
あなたが読んでいる本、気になっている本について
他のユーザが書いた意見や考えに対するコメントの仕方

を説明したいと思います。
今回のテーマは「コメントを書く」です。

以前の記事「RETHACの使い方(2)本の情報を読む」で
投稿一覧ページに表示されている各記事のうち、
気になった記事のページ部分をクリックすると、
その詳細ページに移動することを説明しました。

その方法でまずは気になる記事の詳細ページを開きます。
(今回も村上春樹氏の「騎士団長殺し」を例にしています。)

コメントを書くボタン

詳細ページの右側に「コメントを書き込む」というボタン(青字の部分)があると思います。
それをクリックすると、以下のようなコメントを書き込む画面に移動します。

コメント書き込み画面

あとは、前回、前々回と「本の情報を書き込む」で説明した書き込み方法と同様に、
コメントなどを書き、下部の「確認画面へ」ボタンを押して確認画面へ移動し、
特に修正がなければ、「送信」ボタンを押して投稿となります。

(なお、「疑問」に対しては、「コメントを書き込む」ではなく、
この疑問に回答する」というボタンになっています。)

いかがでしょうか。特に難しいことはないと思います。
まずは気になる記事があったら、それに対してコメントしてみてください。

ここまで、読書支援、本のQ&Aサイト「RETHAC」の使い方として、
(1)本を探す
(2)本の情報を読む
(3)本の情報を書き込む
(4)コメントを書く(この記事)
を紹介してきました。
これらがサイト「RETHAC」の基本的な使い方となります。

次回からは、もっとRETHACを楽しむための情報を紹介していきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。

※今回説明に利用した本







RETHACの使い方(3)本の情報を書き込む 続き

おはようございます、RETHAC管理人のTOMOです。

今回は前回の記事「RETHACの使い方(3)本の情報を書き込む」の続きです。
前回は「気になるフレーズ」について意見や考えを記載する手順を説明しましたので、
今回は「疑問」、「問題解答」、「エラータ」について説明したいと思います。

疑問は、本を読んでいて
わからないことや疑問に思ったことなどを質問したり、
他のユーザの疑問に回答したりします。

今回は特に疑問に思ったことを質問する方法の説明になります。

それでは、「疑問」タブを選択してください。

疑問を書き込むボタン

「疑問の投稿一覧」画面が開きますので、
右上にある「疑問を書き込む」ボタンを押してください。
疑問を書き込む画面に移ります。

疑問書き込み画面

「疑問」で書き込む内容は「ページ」「疑問」のみです。

ページ」は、あなたが読んでいる本で「疑問」に思った箇所が書かれてあるページを入力します。
半角英数字やローマ数字で入力できます。

それから「疑問」です。「疑問」は2000字以内で記入してください。

これらの入力が終わりましたら、ページ下部の「確認画面へ」ボタンを押してください。
すると、書き込んだ内容の確認画面が出てきます。

疑問確認画面  

ここで内容を確認し、加筆修正が必要であれば、「修正」ボタンを押すと、
書き込む画面に戻りますので、そこで修正します。
問題なければ、「送信」ボタンを押すと、投稿されます。

ページや内容を記入して送信するまでの手順は、
「気になるフレーズ」のときと同じですね。
以下、このあたりの手続きは省略して、残りの「問題解答」「エラータ」について紹介します。


問題解答本に掲載されている問題の解答を記載したり、ヒントを書いたりします。
この「問題解答」は、数学など専門書で利用することが多いかもしれません。

それでは、「問題解答」タブを選択してください。
なお、ここからは小野田博一さんの著書「数学〈超絶〉難問」を例に説明します。

問題解答書き込みボタン

「問題解答の投稿一覧」画面が開きますので、
右上にある「この本の問題に解答する」ボタンを押してください。
問題解答を書き込む画面に移ります。

問題解答の書き込み画面

書き込みを行う内容は
「ページ」「問題番号」「解答」
になります。

まず、「ページ」は良いですね。問題が載っているページを半角英数字かローマ数字で入力してください。

次に、「問題番号」です。問題番号の書き方は様々な形がありますので、
入力は数字ではなく、任意の文字を使えるようにしています。
10文字以内で入力してください。

最後に、「解答」です。2000文字以内で記入してください。
※「問題解答」ですので、数式などを書くことが多くなりそうです。
 将来的に数式を書けるようにサイトを改良していこうと思っています。

これらを記入したら、「気になるフレーズ」や「疑問」の時と同様に、
ページ下部の「確認画面へ」ボタンを押して、確認画面で確認した後、
「送信」ボタンを押して投稿してください。


エラータ正誤表のことです。本の中で見つけた誤植などをメモします。

「エラータ」タブを選択してください。
エラータの書き込みボタン

「誤植の投稿一覧」画面が開きますので、
右上にある「誤植を報告する」ボタンを押してください。
誤植を書き込む画面に移ります。

誤植の書き込み画面

書き込みを行う内容は
「ページ」「誤植部分」「正しい文章」
になります。

誤植部分」には、本の誤植部分を400文字以内で入力してください。
それに対して、
正しい文章」に、正しい文章を2000文字以内で入力してください。

あとは、内容確認後、投稿してください。


ここまでサイト「RETHAC」で書き込みする方法を説明してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
是非、皆さんの意見や考えをサイト「RETHAC」に書き込んでみてください。


さて、前回、今回と「書き込みする方法」を説明しました。
次回は、これらの書き込まれた内容に対して、
あなたの意見や考えをコメントする方法を説明したいと思います。

次回もよろしくお願いいたします。

※今回説明に利用した本











RETHACの使い方(3)本の情報を書き込む

おはようございます、RETHAC管理人のTOMOです。

前回、「ユーザー登録」の方法について説明しました。
ユーザー登録が済んだら、あなたの意見や考えを
RETHACに書いていきましょう。

というわけで、今回のテーマは「本の情報を書き込む」です。

「騎士団長殺し」のページを例にとって考えます。
気になるフレーズを書き込むボタン

以前の記事「本の情報を読む」で書いたように、RETHACでは
「気になるフレーズ」 「疑問」 「問題解答」 「エラータ」
の4つをテーマとして意見交換していきますが、
今回は気になるフレーズの書き込みについて説明します。

気になるフレーズ」は本を読んでいて
この文章はいいな、この文章は後で役に立ちそうだなと思ったもの
を書き込みます。また、「気になるフレーズ」では
そのとき感じたまたは考えたことを考慮して 「タイトル」と「コメント」をつけます

では、書き込んでいきましょう。

まずは、「気になるフレーズ」タブを選択してください。
「気になるフレーズの投稿一覧」画面(上図)を開き、
右上にある「気になるフレーズを書き込む」ボタンを押してください。

ログインしていなければ、下記のログイン画面が表示されますので、
そこに「ユーザ登録」で登録したユーザ名とパスワードを入力して、
「ログイン」ボタンを押してください。
ログイン例

ログインが完了すると、気になるフレーズを書き込む画面に移ります。
気になるフレーズ書き込み画面
書き込みを行う内容は
「ページ」「気になるフレーズ」「タイトル」「コメント」「タイトルとコメントを開示するか」
になります。それぞれの項目について説明します。

まず、「ページ」ですが、あなたが読んでいる本の「気になるフレーズ」が書かれてあるページを入力します。
半角英数字で入力してください。「気になるフレーズ」がページにまたがる場合、
先頭のページを記入してください。なお、ローマ数字も入力できます。

実は、このページの入力はRETHACの1つの特徴です。
ページごとに記入することで細かく意見交換していきたい
と考えています。

次は、「気になるフレーズ」です。
入力したページの「気になるフレーズ」を400文字以内で記入してください。
「入力した文字数」を右下に表示していますので、参考にしてください。

次に「タイトル」です。
自分が選んだ気になるフレーズにタイトルを付けます。
100文字以内でお願いします。
なお、このタイトルを付けるという行為は、
三輪裕範さんの著書「ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング」
P.195に書いてある「魅力的な見出しをつける」を参考にしています。

そして、「コメント」です。
コメントは、気になるフレーズがどうして気になったのか、どう気になったのか、など、
その時感じた考えや意見を書きます。

最後に「タイトルとコメントを開示するか」です。
これは、タイトルとコメントを他のユーザにも見えるようにするかどうか
を選択します。
意見や考えを他のユーザにも意見がもらいたい場合などは、
「開示する」を選んでください。
できれば、人には見せずに、自分だけのメモとして使いたいようであれば、
「開示しない」を選んで自分だけで楽しみましょう。

これらを記入したら、下部の「確認画面へ」ボタンを押してください。
すると、書き込んだ内容の確認画面が出てきます。
気になるフレーズ確認画面

ここで内容を確認し、加筆修正が必要であれば、「修正」ボタンを押すと、
書き込む画面に戻りますので、そこで修正します。
問題なければ、「送信」ボタンを押すと、投稿されます。

なお、「送信」ボタンを押すと同時に、
あなたと、その本について過去に何らかの投稿を行ったユーザに
投稿があったことをメールでお知らせ
します。
また、RETHACの公式ツイッターにも投稿履歴が自動投稿されます。

以上、気になるフレーズの書き込みについて説明しました。
次回は、その他の「疑問」、「問題解答」、「エラータ」の書き込みについて
説明したいと思います。

次回もよろしくお願いします。