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「本を読む本」を読みました。

「本を読む本」(講談社学術文庫)をまた読みました。

何度か寄り道しながら、何とか読み終えましたね。

この本は、特に「難解な本」を読むときに役立つ読み方の本ですね。
ですので、実際やってみようとすると、かなり大変かもしれませんが、
やってみると、本当の意味でその知識がみにつくような感じがします。

とくに専門性のある仕事などをしている人などは一読しておくとよいと思いました。

明日から雨

明日から雨が続くようですね。

こんな日々はやっぱり。
積読少しでも解消できたらいいな。

「本を読む本」再開2

「本を読む本」(講談社学術文庫)をまた読み始めました。

この本、2回ほど読むのを中断してしまいました。
面白くないわけではないのですが、なんとなくそうなってしまいました。

というわけで、まずはこれまで読んできた部分を斜め読みしていたのですが、
ここ重要なんじゃないかというところを再発見しました。

『自分で手をページの上において、それをだんだん速く動かす練習をする。親指、人差し指、中指をそろえ、これを活字の行にそって、目の動きより早めに移動させる。多少無理しても、この手についていくよう努力をする。やがて、その手の動きの通りの速さで字が読めるようになってくる。そうしたら手の方のスピードをあげてみる。この繰り返しをつづけると、いつの間にか読みの速度は二倍にもなっているだろう。』(p.49-50)

これ速読方法の一つだと思って、見落としていました。
(あまり速読法というのは興味がなかったので…)

この後に書いてあったのですが、これって速読だけではなく、
読者の集中力を高める役目もする
ということです。

これは一理あるなと思いましたので、改めてRETHACにも載せました。
これは、実践していきたい方法ですね。