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読書内容の記憶には読書会サイトRETHACが最適!

「読めば読むほど頭がよくなる読書術」(園善博、三笠書房)に
記憶法に関する話が載っていましたが、
この記憶法に、まさに読書会サイトRETHACが適しているのではないかと思いましたので、
紹介します。

忘れないための基本は、やはりメモを取ること。
多読法でメモを取るのはそのためです。メモは凝ったものではなく、シンプルに、基本に忠実なほうが失敗はありません。メモは、復習のために後で読み返すことを前提に書いてください。ノートにつけてもいいし、パソコンに打ち込みながら読んでもいいでしょう。 (p.115)


これ、まさにRETHACで行うことですね。
読書内容を記憶に残したいという方、
是非、RETHACを利用してみて下さい。

本と会話する

「本と会話する」

これが今後重要になってくるのではないかとふと思いました。

情報過多の時代。
いろいろな情報に振り回されて生きていると思います。
自分もそう。

だからこそ、本を読むときくらいはゆっくり落ち着いて、
本の内容と会話することが大事になってくるのではないかと。

そうすることで、自分というものを確立し、
情報に流されないで生きるようにならなくては。

なんか、ふとそう思いました。

ちょっとうれしい2つのこと

読書会サイトRETHACを利用していて、
ちょっとうれしいことが2つ。

1つ目は、2年前に「教育という病」(光文社)に関して行ったコメントに対して、
コメントをいただいたこと。
こういうコメントをいただくと、ちょっと、いやかなりうれしいですね。
2年前に自分が何を書いたかを思い出せるし、改めて考えることができるし、
うれしい限りです。

2つ目は、1年半ほど前に「カラマーゾフの兄弟1」(光文社古典新訳文庫)に関してもらっていたコメントが
自分も同じ本を読むことで、理解できたこと。

こういう時間を越えて、共感とかできるとなんかうれしいなと思いました。

たぶん、これが読書会サイトの1つの醍醐味だと、改めて思った次第です。