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古本屋であった人

最近、ブックオフではない、古本屋に久々に行きました。

そこで、出会った気になった人。

一人目は、浮浪者のような人。
眼が悪いのか、本に顔を近づけ、しきりに本のタイトルを見ていました。

二人目は、何か普通のトーンでしゃべっている人。
初めは誰かとしゃべっているのかと思ったのですが、見てみると一人。
でも、最近はイヤホンとマイクで手ぶらで話ができますし、
まあ、スマホでしゃべっているのかなと思いきや、イヤホンしていない。
(最近は、イヤホンしなくてもスマホでしゃべれるのかな?)

うーん、世界は広い。いろんな人がいますね。

こういう人たちには近寄りがたいですが、ちょっと好奇心をそそられる自分もいます。

薔薇十字叢書

昨日の続き。

自分が好きな「京極堂シリーズ」(正式には百鬼夜行シリーズか)は
ここ10年程続きが出ていないと思っていたのですが、
昨日書いたように、スピンオフの小説が色々出ているようです。

薔薇十字叢書
https://lbunko.kadokawa.co.jp/special/barajyujisousho/


これらの小説は京極夏彦さんが直接書いたわけではなく、
京極夏彦さんが公認で「京極堂シリーズ」の世界観を使って、
他の小説家さんが話を書いたものです。

いや、この試み面白いと思います。

すでに、10冊ほど出版されているようですね。
読んでみようと思います。

京極堂スピンオフ

以前も書いたと思うが、
自分は京極夏彦さんの「京極堂シリーズ」が好きで、
そのスピンオフの小説もすべて読んでいると思っていました。

ただ、京極堂シリーズこの10年程出ていなかったので
少し寂しい気持ちだったのですが、
最近、たまたま図書館でティーンエイジャーが読む本のコーナーを見ていたら、
驚きのタイトルを見つけました。

「薔薇十字叢書 石榴(ねこ)は見た 古書肆京極堂内聞」

京極夏彦さんが書いたわけではないです(京極さんはFounder)が、
あきらかに、「京極堂シリーズ」のスピンオフではないですか!

即刻借りて、最初の章を読みました。
うーん、久々に京極堂、榎木津に会えてうれしい!

ネットで調べたら、この「薔薇十字叢書」というので、
沢山本が出ているようですね。
要チェックや!

足が治った?

やっと足のいたみが取れてきました。やったー。

よし、運動してこれまでの運動不足を取り戻すぞ。
いたみがぶり返さない程度に。

これで最近低調だった読書意欲も回復するでしょう。
そう期待しています。

インターネットの情報

現状、インターネット上には様々な情報が流れています。

もし、自分がある情報を不特定多数のみんなに知って欲しいと考えた場合、
SNSやブログなどで情報を発信するわけですが、
そういう情報はすぐに他の情報に埋もれてしまう。

であれば、どうやったらみてもらえるか。
たぶん、それは発信し続けることが一番大事なのではないかと。
まあ、これは「どうやったらみてもらえるか」のズバッとした解決ではないですが、
一気にこちらに振り向かせることが難しいし、
できたとしても、それは一過性のものとして過ぎてしまう様な気がする。

やはり、地道に発信し続けることが一番大事なのでないかと思います。
と、妙に焦っている自分に言い聞かせます。